kontext の登場で、冷めてた熱がちょっと戻ってきた。なんて言うか、人物の一貫性を保つ今の所最も有力なスキームだと思えたのです。
人物の一貫性
これまで人物の一貫性を保つためには次の方法がありました。
- 顔 LoRA を作成して、活用する。
- IP Adapter を使う。
- PulID を使う。
顔 LoRA は一番ポピュラーですが、元となる顔を複数用意し、トレーニングしないといけないのが地味に手間です。DrawThings でも LoRA のトレーニングはできるので、やってみても良いのですが、そんなに似なかったと言う苦い過去が・・・。
IP Adapter は、Plus Face と Full Face があり、似せたい顔を1枚だけ準備できれば使えるのでお手軽です。しかし、これも雰囲気がちょっと似てるかな?程度。
PulID はそこそこ似てくれるのですが、モデルが Flux じゃないと使えないので、作画に時間がかかるのと、Flux っぽさが滲むのが欠点でした。
Flux.1 Kontext [dev] は簡単な割に、結構似てくれますし、服装も統一されるので、結構活用できるシーンがあるんじゃないかと思っています。
私が note に書いた一発目の記事がこちら。

ただ、Flux.1 なのでちょっと重いのと、クラウドでやるときに image size をあまり大きくすると、計算してくれないのと、そもそもアダルト画像にはほぼならないのが難点。
でも、種絵を作ると考えれば、統一感のある種絵が作れるので、そこに活路はあるのかなと思いました。
二つ目の記事はこちら。

ファンタジー路線です。
三つ目がこちら

ムードボードが関係することを知ってから書いた記事です。
Flux.1 Kontext [dev] とアダルト画像の相性
今後の生成AIサービスでは、基本コンテンツフィルターがしっかりしてるかどうかが問われます。つまり、出力画像に不適切なものがあった場合、問題になるからです。
しかし、この Kontext はローカルで動きます。従って、フィルターが無いのです。その代わり、学習している画像にアダルト系は一切含まれていないと推定されます。
その理由がこちらです。

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