skin LoRAの適用実験

今日書いたこの記事。skin LoRAはFusionより有効ってこと。

ってことは、skin LoRAの適正強度はいくらなのか。

そこを実験してみました。LoRAの強度以外は、シードも含めて同じ設定で描きました。

skin LoRA適用実験

夜バージョン

  • 背景プロンプトにあるブラインドは20%までしか描かれていない。
  • 表情が硬いのは100%だけ。

人物の同一性を最大重視するならば、80%が良い値かもしれない。とにかくリアリティを求める場合は100%もしくはそれ以上もありかも。

昼バージョン

  • 100%~80%までは、ワレメが描かれてない。
  • 表情は夜と違って、徐々に変化している。
  • 60%から手が後に引っ込んだ。

結論としては、skin LoRAは胸の作画はするが、ワレメの作画をしなくなる。という事で、リアリティとトレードオフで失うものがあるという事。

時と場合によって、パーセンテージを変えないといけないという事になりますね。

コメント

コメントする