背景と、人物画像を使って、架空の写真を撮る!
どんなアプリ?
Nano Bananaを使って、画像を加工するアプリです。複雑なプロンプトを入力しなくても使えるように工夫されています。また、Nano Bananaは、Gemini環境で使用するので、Googleアカウントがあれば無料で使うことができます。また、生成結果にはウォーターマークが入りません。
アプリ本体は、Note Memberだけがアクセスできる「Deep Area」からアクセスできるようになっています。ご興味のある方、ぜひメンバーシップでお待ちしています!
出来ること
1.チェーン修正
「画像をアップロードして、編集プロンプトで編集し、その結果をまた編集する」という連続修正ができます。例えば、1回目の修正で80%納得のいく画像を作り、それを再度修正して、残りの20%を詰めていくという作業が簡単に出来ます。
2.背景と人物を使ったシーンの生成
背景画像と人物画像で、シーンを構築できます。人物画像は「メインキャラクター」と「ゲストキャラクター」の2枚使用することが出来ます。
3.生成時に使用されたプロンプトの確認およびコピー
生成時にサーバーに送られたプロンプトを確認できます。また、コピーしてDrawThings等で使用することも出来ます。
生成時に使えるオプション
自撮りモード
自撮りしたかのような画像を生成するオプションで、「直接」「鏡」「接写」の3つから選べます。
- 直接:撮影機材を手で持って、直接撮影した感じを狙いますが、その他のプロンプトに邪魔されることも多々あり、成功率は若干低めです。
- 鏡 :その場にありそうな鏡を使って、間接的に自撮りします。
- 接写:顔をクローズアップで撮影します。
撮影の向き調整
自撮りモードがOFFの時に使用できます。
- 視点のアングル:「目線」、「俯瞰」、「煽り」
- カメラの位置 :「正面」、「背後」、「右斜め前」、「左斜め前」、「接写」、「広角」
- カメラの傾き :「水平」、「ダッチアングル」
カメラの機材選択
- デジタル一眼 :最もクリアに撮影できる機材です。
- スマートフォン :仕上がりはデジタル一眼とほぼ変わりませんが、鏡で自撮りした際に、手にスマホを持ちます。
- アナログフィルム:温かみのある画像に仕上がります。
- モノクロフィルム:白黒画像に仕上がります。
- チェキ :ポラロイドカメラで撮影し、テーブルに置いたような画像に仕上がります。
Pro品質シミュレーション
これをONにすると、Nano Bananaに最高品質で描くようにプロンプトに指示が入ります。また、出力されるプロンプトは、GeminiのチャットウィンドウでProを選択して作画する際にうまく働くように調整されています。
使用するイメージプロンプトをアップして、チャットウィンドウにプロンプトをコピペして作画して見て下さい。
アートスタイルセレクター
アートスタイルを選択すると、選択したスタイルで画像を生成します。
メイン画像に忠実に生成
このボタンは、メイン画像をイメージプロンプトとして扱います。キャラクターを合成すると、若干の合成感が残ります。ただし、実際の写真に合成したい場合などは、こちらのボタンで生成します。
アートスタイルを選択した場合は、メイン画像に忠実に生成しようとするため、アートスタイルが無視される場合があります。
メインキャラ優先で生成
このボタンは、メイン画像をテキストプロンプトとして扱います。AIに自由な画角を与えるため、合成感はほぼありません。シーン生成で背景を固定しない場合は、こちらで生成します。カメラオプションなどの効きが良いのもこちらの生成方法です。ただし、メインキャラがアップロードされていない場合は使用できません。

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