AI Photo Studio
さらに改良して、現在使用できるようになっています。(2026/1/22)⇦嘘
今度こそ使えると思います。(2025/11/24:17:20)
Nano Bananaは、現在最も自然な表現が出来るEditモデルです。自分が描きたい画像のプロンプト抽出用として、種絵作成用として、画像編集用として簡単に使えるように、Nano Banana Proも使えるようにして、Webへ実装しました。
メンバーの皆様は、ポイント制限内で自由に使う事ができます。
ただし、APIを使って、Googleの各種AIにアクセスしていますので、お金がかかっています。そこで、2月以降はnoteで上位プランを設定し、上位プランの方にポイントモリモリで公開したいと思っています。
API料金が結構高いので、私は使うのを止めました。代わりに、AI Image Editorを作成しました。こちらは皆様も無料でお使い頂けます。
使い方
プロンプトを抽出したい画像を読み込ませ、「Analysis」ボタンをタップすることで、プロンプトを抽出します。セイフティフィルターで遮られなければ、プロンプトが生成されます。(私が試したところ、裸の画像でもプロンプトが抽出できました)
プロンプトは、クリップボードにもコピーできますし、そのまま修正して、「Translate to English」ボタンで、英語のプロンプトを再生成することもできます。
Nano Bananaまたは、Nano Banana Proを用いて、プロンプトから画像を生成する事ができます。セーフティフィルターは性的表現のみカットしました。生成結果が気に入らなければ、再度ボタンをタップする事で何度でも生成します。Nano Banana Proで生成した場合は、(DrawThingsで加工する前提なので)2K解像度で出力されます。
画像編集は、編集プロンプト欄に、テキストを入力したり、参照イメージをアップロードしたりして、編集できます。
例:編集プロンプトに、着替える服装、ポーズ、合成する小物や背景などをアップロードして、プロンプトで指示します。(Image 2に着替える、Image 2のポーズにする等)
下には履歴が表示されていますので、履歴で選んだ画像を、編集します。
画像は個別にダウンロードする事もできますが、ZIPファイルにまとめてダウンロードすることも出来ます。ZIPファイルには、生成に使用した全プロンプトが記述されたテキストファイルも同梱されます。


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