使う前の準備

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アプリのインストール

アプリのインストールと、クラウド計算ができるコミュニティエディションが使えるよいうになるところまでは、私のnoteのこちらの記事をご覧下さい。

現在私がお勧めするモデル(2026/3/9現在)

AI黎明期なら、どのモデルを使うべきか試行錯誤していましたが、私がお勧めするコミュニティモデル(ダウンロード不要ですぐ使えるモデル)を用途別にご紹介いたします。

画像生成

Ponyモデル

  • CyberRealistic_Pony_v9.0_Alt_1_1691220:日本人顔は不得意。しかし、最高のNSFW性能です。

Sota画質モデル

  • Qwen Image 2512:DrawThingsで扱える最高峰モデルの1つ
  • Z-Image turbo:NSFW性能の高い高性能モデルです。

画像編集モデル

DrawThingsの現在の立場として、最も注目されているのが編集モデルを扱える点だと思います。Qwen Image Edit 2511と、Flux.2 klein 9Bを如何に操るのかが今最も面白いです。

動画生成モデル

  • LTX-2:音声付き動画を生成できるモデルです。動画はかなりの計算量なので、DrawThingsでは高画質で1~2秒、低画質で3〜4秒って所です。
  • wan2.2:生成できる動画の質は、今となってはだいぶチープになってしまいましたが、画像生成AIとしても使うことができます。NSFW性能もかなり高いです。ただ、セッティングがちょっと難しいです。

私がこのサイトやnoteで使っている用語

種絵画像生成モデルで絵を描く際に、最初に描くドラフト的な画像や、プロンプト抽出のためにキャンバスに読み込む参照用画像など。
初絵Wan2.2で動画を作成する際に、キャンバスに読み込む最初のフレームになる絵
リジェネレートEditモデルで絵を描く際に、イメージプロンプトとして与えた絵を内部的に解釈して、絵の中に再構築される現象。この現象がいい感じに起こると、編集を繰り返しても画質が劣化しない。Nano Banana 等で人物の一貫性が出せるのは、このリジェネレートが起こっているから。
リユースEditモデルで絵を描く際に、イメージプロンプトになった画像の一部をそのままコピーして、使われる現象。リユースされるより、リジェネレートされた方が、感動する。

もっとあるかもしれませんが、思いついたら加筆します。

リジェネレートの例

このスライダーは、スライドすると顔がアップになりますが、引いた絵をリジェネレートしてアップしているので、画質が上がっている事がお分かり頂けると思います。

ただし、リジェネレートしても情報量はあまり増えないので、過信は禁物ってとこかな。では、次の記事へどうぞ。

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コメント

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