自分の備忘録として。日々手直しする記事になりそう。
STEP
種絵の作成
- 種絵は、ponyで作画する場合は、1024×1024で作成しないと、胴体が長くなることがある。
- 寄せたい絵があれば、MoodBoard に入れて、参照する。
- Image FX や Whisk ではかなり良い種絵が描ける。
ImageFX の攻略は、もりくまさんの、MISAさん、TIGER AI絵師さんの note がとっても参考になります。
note(ノート)


MISA|note
AI美女のX運用とAI画像・動画(Nano Banana、Grok)のプロンプト記事を書いています。メンバーシップ100名参加CHU???? https://lit.link/misa_ai
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TIGER_AC|note
Imagen系(imageFX・whisk等)のプロンプトを無料公開中。 SunoAI系生成音楽。 YouTubeでAI画像と音楽を絡めた作品をアップしています。 https://www.youtube.com/@Ai_ACTI…
- 指がおかしいなど、絵の破綻は種絵の段階で inpaint して修正しておく。
種絵の種類としては、いくつか種類があります。
- Image Fx や Whisk を使って、リアリティを追求する種絵
- ローカルで動くモデルを使って最初から完成形に近い種絵
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i2i アップスケール
pony モデルで 1024×1536 のサイズに強度30%でアップステール。その際、寄せたい絵を MoodBoard に入れておき、ip-Adapter で 50% 程度参照する。
一旦出力して、新規キャンバスに出力した絵を読み込む。これで、キャンバスの拡大率を1Xに戻す。
ImageFX で種絵を書いた場合はこの作業は不要。
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バリエーションの作成
衣装の変更をする場合は、ここで inpaint して作成する。
ImageFX や Whisk の種絵をイタズラする場合は、ここで行う。
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アップスケール
Remacri を使って 200% でアップスケールする。
もっと解像度を上げる場合は、i2i で拡大してからアップスケーラーを使う。
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顔の修正
大抵顔が気に入らないので、MoodBoard に寄せたい顔を入れて、次のいずれかもしくは複数を行う。
- FLUX.1 Redux で 強度50%程度で i2i する。
- FLUX.1 fillモデルで PulID 0.9.1 を弱強度で i2i する。
- pony モデルもしくは、SD1.5 のモデルで 10% 程度の弱強度で i2i する。
ここで、年齢をある程度制御します。
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体の修正
顔が気に入ったら、気に入らない他の場所を 10%~30% の強度で i2i する。
バリエーションを作る場合は、STEP3 に戻る。
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レタッチ
ここまで来ると、後は好みに応じて次のうちいくつかを行う。
- ガウスノイズを5%~6%付加する。
- トーンカーブで暗い部分を持ち上げる。
- モザイクやスタンプを入れる。
- ロゴの付加。


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