作画の流れ

自分の備忘録として。日々手直しする記事になりそう。

STEP
種絵の作成
  • 種絵は、ponyで作画する場合は、1024×1024で作成しないと、胴体が長くなることがある。
  • 寄せたい絵があれば、MoodBoard に入れて、参照する。
  • Image FX や Whisk ではかなり良い種絵が描ける。

ImageFX の攻略は、もりくまさんの、MISAさん、TIGER AI絵師さんの note がとっても参考になります。

  • 指がおかしいなど、絵の破綻は種絵の段階で inpaint して修正しておく。

種絵の種類としては、いくつか種類があります。

  1. Image Fx や Whisk を使って、リアリティを追求する種絵
  2. ローカルで動くモデルを使って最初から完成形に近い種絵
STEP
i2i アップスケール

pony モデルで 1024×1536 のサイズに強度30%でアップステール。その際、寄せたい絵を MoodBoard に入れておき、ip-Adapter で 50% 程度参照する。

一旦出力して、新規キャンバスに出力した絵を読み込む。これで、キャンバスの拡大率を1Xに戻す。

ImageFX で種絵を書いた場合はこの作業は不要。

STEP
バリエーションの作成

衣装の変更をする場合は、ここで inpaint して作成する。

ImageFX や Whisk の種絵をイタズラする場合は、ここで行う。

STEP
アップスケール

Remacri を使って 200% でアップスケールする。

もっと解像度を上げる場合は、i2i で拡大してからアップスケーラーを使う。

STEP
顔の修正

大抵顔が気に入らないので、MoodBoard に寄せたい顔を入れて、次のいずれかもしくは複数を行う。

  • FLUX.1 Redux で 強度50%程度で i2i する。
  • FLUX.1 fillモデルで PulID 0.9.1 を弱強度で i2i する。
  • pony モデルもしくは、SD1.5 のモデルで 10% 程度の弱強度で i2i する。

ここで、年齢をある程度制御します。

STEP
体の修正

顔が気に入ったら、気に入らない他の場所を 10%~30% の強度で i2i する。

バリエーションを作る場合は、STEP3 に戻る。

STEP
レタッチ

ここまで来ると、後は好みに応じて次のうちいくつかを行う。

  • ガウスノイズを5%~6%付加する。
  • トーンカーブで暗い部分を持ち上げる。
  • モザイクやスタンプを入れる。
  • ロゴの付加。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次